<西武8-3オリックス>◇14日◇西武ドーム
西武打線がいきなりオリックス先発小松に襲いかかった。1回、先頭の片岡が左中間二塁打、栗山も右前打で続いて無死一、三塁のチャンスをつくると、中島裕之内野手(28)の左翼線への二塁打で1点を先制。さらにホセ・フェルナンデス内野手(35)の右前にポトリと落ちる適時打、大島の右犠飛でこの回3点を奪った。
先制打の中島は「先制のチャンスでちゃんと打てて良かったです」と、仕事を果たしてホッとした様子。フェルナンデスは「なるようになれ」と謎めいたコメントでラッキーな適時打を振り返った。
[2010年8月14日21時11分]ソーシャルブックマーク



