<西武8-3オリックス>◇14日◇西武ドーム
西武が渡辺監督就任後初となる7連勝へ、貴重な追加点を奪った。5点リードの5回2死一、三塁から4番ホセ・フェルナンデス内野手(35)が中前に落ちる適時打。1回にも右前に同じような適時打を放って「なるようになれ」と謎めいた言葉で振り返ったが、5回の一打についても「昨日は歴史、明日は何が起こるか分からない。今日は今日」と哲学的なコメントを残した。助っ人砲が勝負強さを発揮して6点差に広げたが、コメントの謎は深まるばかりだ。
[2010年8月14日21時10分]ソーシャルブックマーク



