<西武4-5ソフトバンク>◇17日◇西武ドーム

 首位攻防戦で、西武が中盤に逆転した。1点を先制されたが、3回に4番フェルナンデスの犠飛で同点。4回には栗山巧外野手(26)の2点適時打で勝ち越し、ブラウンの犠飛でリードを広げた。1死二、三塁で、ソフトバンク2番手甲藤から左前にテキサスヒットの栗山は「真っすぐです。最高の結果になりました」と喜んだ。

 [2010年8月17日21時52分]ソーシャルブックマーク