<広島2-1ヤクルト>◇17日◇マツダスタジアム

 ヤクルトは延長10回裏2死一、二塁からの遊ゴロを、鬼崎裕司内野手(27)が一塁へ送球したが間に合わずにセーフ。二塁走者がホームインして、痛恨のサヨナラ負けになった。15日の阪神戦でも遊撃手の川端が落球して負け。2試合連続の守備ミスで3連敗した小川淳司監督代行(52)は「あのプレーでサヨナラはいかん。もっと指示を徹底していればよかった」と悔やんだ。鬼崎も「間に合うと思ったから投げたんですが、結果はセーフ。投げたらいけなかった」と肩を落とした。

 [2010年8月17日22時35分]ソーシャルブックマーク