<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク4-4オリックス>◇19日◇雁の巣

 ソフトバンクは9回裏の中西健太外野手(24)の左越えソロで4-4の同点に追いついた。特別ルールにより9回で引き分けたが、土壇場で執念を見せた。先発の大隣憲司投手(25)は7回2失点。勝敗はつかなかったが、なんとか踏ん張り反撃につなげた。大隣は「苦しい部分もあったが、うまく打ち取れた」と納得していた。

 [2010年8月19日20時30分]ソーシャルブックマーク