日本ハムの中継ぎ左腕の柱、宮西尚生投手(25)が21日、「ウイルス性結膜炎」のため出場選手登録を抹消された。この日、札幌市内の眼科で診察を受け、判明した。伝染性のため1週間の隔離での療養が必要なため、離脱することになった。宮西は今季は主にセットアッパーとして、チーム最多48試合に登板。2勝1敗1セーブ、防御率1・33と抜群の成績を残しており、シーズン終盤にきて痛い戦力ダウンになった。

 [2010年8月21日16時8分]ソーシャルブックマーク