<日本ハム5-4西武>◇21日◇札幌ドーム

 日本ハムが、西武先発の涌井を集中打で攻略した。3回に、田中賢介内野手(29)の先制の左中間三塁打を皮切りに、森本稀哲外野手(29)の左前適時打、小谷野栄一内野手(29)の右翼線への適時二塁打などで一挙4点のビッグイニングをつくった。田中は「相手チームのエースだから先制できたのは大きい」と主導権を奪う一振りに、満足そうだった。

 [2010年8月21日17時55分]ソーシャルブックマーク