<楽天4-0ソフトバンク>◇22日◇Kスタ宮城
ソフトバンク小椋真介投手(30)が今季最短KOとなる2/3回を2安打4四球3失点の大乱調で、チームの連勝は2で止まった。小椋は1死から連続四球の後に先制打を浴び、さらに四球が絡んで失点を重ねた。チームの先発投手が1回を持たずに降板するのは今季初めて。正念場で力を発揮できず、7敗目を喫した左腕は「今日は何もないです」と話した。西武とのゲーム差は詰められず、1・5のまま。秋山幸二監督(48)も「先発投手は立ち上がりが悪いときは波に乗れない」と肩を落としていた。
[2010年8月22日21時52分]ソーシャルブックマーク



