<ロッテ3-5オリックス>◇22日◇千葉マリン

 ロッテの連勝が3で止まった。先発のヘイデン・ペン投手(25)が、T-岡田の2本塁打を含む9安打を浴びて6回途中5失点KO。後続の投手も含め、毎回の13安打を浴び、逆転負けを喫した。西村徳文監督(50)が勝負のポイントに挙げたのは、6回の守り。5回に金泰均内野手(28)の2ラン本塁打で勝ち越した直後に4失点しただけに「(点を)取ってすぐ取られるのをなくしていかないと。相手が勢いづくから」と話した。

 [2010年8月22日23時32分]ソーシャルブックマーク