<ロッテ2-1西武>◇26日◇千葉マリン

 ロッテ井口資仁内野手(35)が、0-1の5回、2死一、二塁から同点の適時打を放った。西武西口の高めの直球を逆らわずに右方向へ流し打ち。中盤に同点に追いつく貴重な一打で、「いい流れを止めなくてよかった。この回に同点にできたことは大きい」と振り返った。

 [2010年8月26日21時21分]ソーシャルブックマーク