<ロッテ2-1西武>◇26日◇千葉マリン
前回登板で4カ月ぶりに2勝目を挙げた西武西口文也投手(37)の自身2連勝は次回に持ち越しとなった。立ち上がりから制球に苦労しつつも粘り強い投球を続けていたが、1点リードの5回に3連打を浴びて同点に追いつかれた。球数が100球を超えた6回もマウンドに上がったが、2死一、二塁で無念の降板。結局5回3分の2を投げて、5安打5四球も1失点。広報を通じて「先発として最低限の仕事はできたかなと思います。あとはチームが勝つことを祈っています」とチームの連敗脱出を願った。
[2010年8月26日21時25分]ソーシャルブックマーク



