<西武4-2ロッテ>◇11日◇西武ドーム

 ロッテ井口資仁内野手(35)が先制適時打を放った。初回、先頭打者西岡の三塁打でつくった1死三塁のチャンスで、井口が涌井の内角高め144キロ直球を捕らえ、左翼越え適時二塁打で先制した。「打つ前にインコースの厳しいボールをうまく見極めて、最後に同じようなボールをとらえることができた」と振り返った。

 [2010年9月11日17時24分]ソーシャルブックマーク