<パCSファイナルステージ:ソフトバンク3-1ロッテ>◇第2戦◇15日◇福岡ヤフードーム

 ロッテのヘイデン・ペン投手(26)が3回3安打3失点でKOされた。1点リードの2回、1死一塁から松田の三塁ゴロを今江が二塁へ悪送球(三失)で1死一、二塁とピンチが広がった。さらに四球と安打で2点を失い勝ち越しを許した。3回には二塁失策、盗塁、捕手悪送球、中犠飛と、無安打で1点を追加された。3失策が絡んだ3失点で、自責点は1。イライラの募る内容に「残念なピッチングになってしまった。せっかく、最高の試合の先発のマウンドを任されたのに、早い回でマウンドを降りることになってしまい、申し訳なく思う。今はただ、それだけだ」と話した。

 [2010年10月15日21時53分]ソーシャルブックマーク