前西武の工藤公康投手(47)が15日、二十一世紀倶楽部主催「夢の課外授業」と題した野球教室を、横浜市の港南台第二小で行った。講演で小学生に夢を語り「プロ3年目にアメリカの教育リーグに行った時、1週間でクビになる選手を見てこのままじゃいけないと思った。やらされる練習をやめて、自分から練習して球速が10キロ速くなって活躍できた。自分から1歩踏み出すこと。今はプータローだけど、大好きな野球をやり続けたい。たとえダメでも、やらないより納得できる」と、米球界など移籍先を探す自らの心境を口にした。
[2010年12月15日19時3分]ソーシャルブックマーク



