阪神ドラフト1位の榎田大樹投手(24=東京ガス)が27日、宮崎・小林市の小林西高を訪問した。野球部や、女子ソフトボール部の生徒など約100人の生徒の前で、「プロに入っただけでは認められない。1位という評価に恥じないようにがんばります」とあいさつ。「硬式ボールを初めて握った場所なので、野球も、人間としても初心に返れます」と気を引き締めた。午後からは、小林市役所を表敬訪問した。

 [2010年12月27日20時14分]ソーシャルブックマーク