オリックス金子千尋投手(27)が6日、故郷の長野市で「110番の日」のイベントに1日通信指令課長として参加した。初めて警察官の制服に身を包み、JR長野駅のコンコースで通行人に正しい110番の利用を呼びかけ、チラシを配布した。「県内で年間の110番通報は10万件を超えるそうです。県民、国民の安全を守る警察官の大変さを知ることができました。いたずらのような110番もあり、本当に事件や事故にあった方が困ることもあるらしいです。正しく利用してほしいです」。昨年最多勝を獲得した金子千はオフもイベントでフル稼働。ようやく8日から神戸市内で自主トレを本格スタートさせる。

 [2011年1月6日16時50分]ソーシャルブックマーク