楽天の新人合同自主トレが12日、仙台市のKスタ宮城でスタートした。即戦力左腕のドラフト1位、塩見貴洋投手(22=八戸大)を先頭に、初日から5時間を超えるハードな練習になった。キャッチボールできれいなスピンの利いたボールを投じた塩見は、「思った以上にきつかったが、これからは自分の練習もしていかなくては。ケアをしっかりし、ケガしないように」と抱負を語った。
育成1位加藤貴大投手(22=富山サンダーバーズ)同2位木村謙吾投手(18=仙台育英)は、追加のメディカルチェックを受けたため別メニュー調整となった。合同自主トレは28日まで行われる。
[2011年1月12日18時49分]ソーシャルブックマーク



