阪神藤川球児投手(30)が28日、鳥谷敬内野手(29)、能見篤史投手(31)ら7人で、キャンプ地の沖縄・宜野座村の中学校を訪問した。約1時間の会の中で、野球部に所属する生徒会長が選手の前で、突然1発芸を披露。体育館は笑いに包まれた。藤川は「県民性やね。幸せそうだもんね。大舞台に強いのもそういうところかもしれない。のびのび教育だから、スポーツも強いんだろうね」と昨年、春、夏の甲子園を制した沖縄・興南を引き合いに出し、分析していた。

 [2011年1月28日18時0分]ソーシャルブックマーク