昨年11月に左膝半月板の手術を受けた阪神城島健司捕手(34)が2軍高知・安芸キャンプで8日、キャッチボールの距離をこれまでで最長の40メートルに伸ばした。相手のトレーナーに本塁と二塁ベースの距離(約39メートル)を確認してから、じわじわと間隔を広げていった。「明日が休みだから投げられた。投げる段階を上げていきたいですね。順調ですよ」。第2クールも無事に終え、表情は明るかった。

 [2011年2月8日22時2分]ソーシャルブックマーク