日本プロ野球選手会の阪神新井貴浩会長は14日、東日本大震災の被災者への支援を行う方針を明らかにした。

 新井会長は岐阜市の長良川球場での巨人とのオープン戦前に「選手会として、義援金や物資などできることはすべて協力したい」と話した。

 15日にも選手会事務局と協議し、詳細を発表できる見込みという。新井会長は「日を追うごとに尋常じゃない被害が伝わってくる。心が痛いばかり。選手会としても(支援を)やるし、個人でできることもやっていきたい」と話した。