東日本大震災の被害を受けた楽天球団は14日、震災後最初の営業日を迎えた。約100人の職員全員と連絡は取れており、この日は出勤可能な職員が仙台市内の球団事務所に集まった。朝礼であいさつした池田副社長は「職員本人とは安否の確認ができ安心したが、まだ親戚の安否を確認できていない人もいる。職員には真摯(しんし)に行動するように伝えました。それと、しばらく時間がかかる可能性があるので慎重に行動するようにと言いました」と話した。