ソフトバンク王貞治球団会長(70)が20日、東日本大震災の被災地支援の募金活動に参加した。前日同様、福岡ヤフードームでソフトバンクとヤクルトの両選手会が協力し、球場入り口で募金を呼びかける活動が行われ、王球団会長も急きょ参加。1時間募金箱を手に立ち続けた王球団会長は「(ファンの)みなさんの気持ちが伝わってきた。被災地のみなさんの力になれないか、という気持ちが伝わってきた。選手の思いも(被災地に)届けられたらいいなと思う」と話していた。この日は541万6373円が集まり、19日と合わせて1272万7971円となった。



