日本ハムの梨田昌孝監督(57)、ダルビッシュ有投手(24)、斎藤佑樹投手(22)らチーム関係者30人が22日、札幌市内で東日本大震災支援のための募金活動を行った。前日21日までのオープン戦、阪神2連戦(札幌ドーム)の試合前に続き、チームが休日だったこの日は街頭で支援を呼びかけた。約2000人から156万6000円の義援金が集まった。梨田監督は「熱いものが伝わってきた。いいプレーをして、最後優勝という形でお返ししたい」と話し、募金をしてくれた賛同者に恩返しを誓った。