前日に右手の中指と人さし指を痛めたソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が7日、日本ハムとの練習試合(ヤフー)でスタメン出場した。守備には入らず、5番DHでの先発メンバー入り。だが、試合前練習では通常通りにキャッチボールを行うなど、プレーに支障ないことをアピール。球場入りの際には「あと1センチずれていたら間違いなく粉砕骨折やったわ。今シーズン野球できへんところやった。もう全然大丈夫。内出血も治療しているうちに、ひいていったから」と話していた。

 小久保は前日6日、練習試合の一塁守備で右手の指を痛めて途中交代。病院には行かずにアイシング治療などを受けていた。