阪神坂井信也オーナー(63=電鉄本社会長)と南信男球団社長(56)が7日、奈良・生駒郡平群町にある信貴山の朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)を訪れ、必勝祈願を行った。世界最大級の張り子の虎をまつるなど、「トラ寺」として親しまれる同寺への参拝は、球団として09年から3回目。鈴木貴晶法主(55)から“守り神”として特製の張り子の虎を贈られた同オーナーは、「ご加護を得て今年は優勝を勝ち取りたい」と意気込んでいた。