オリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)は8日、阪神との練習試合(甲子園)が雨天中止となり、最後の先発調整を逃した。開幕前最後の実戦になるはずだったが、それ以上に甲子園のマウンドを楽しみにしていた。「歴史があり、日本にとって、いろいろな意味がある球場。韓国でも世界でも、甲子園で投げる機会はなかなかない。投げたかった」。中止決定後、屋内ブルペンで約50球を投げ、マウンドの感想を問われると「(土が)黒かっただけ」と言って報道陣を笑わせた。
オリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)は8日、阪神との練習試合(甲子園)が雨天中止となり、最後の先発調整を逃した。開幕前最後の実戦になるはずだったが、それ以上に甲子園のマウンドを楽しみにしていた。「歴史があり、日本にとって、いろいろな意味がある球場。韓国でも世界でも、甲子園で投げる機会はなかなかない。投げたかった」。中止決定後、屋内ブルペンで約50球を投げ、マウンドの感想を問われると「(土が)黒かっただけ」と言って報道陣を笑わせた。

【甲子園】2部制スタート 午前の部は東海大甲府-鶴岡東 午後の部で有明が初陣/速報します

【DeNA】ハマスタなど3球場で「令和8年熊本地震」の募金活動 7~9日の3日間で実施

西武ネビン、ソフトバンク松本晴に7打数0安打 今季3度目の対戦で初安打なるか/見どころ

阪神の今季中日戦での本塁打は森下翔太9本、佐藤輝明8本 30年ぶり2桁本塁打なるか/見どころ

【DeNA】相川監督「どんな投球したいのか見えない」2回8失点KOのビドに2軍再調整命じた
