阪神の選手、コーチらが9日、東日本大震災の復興支援へ向けた「がんばろう!日本」と入った横断幕にメッセージを書き込んだ。

 幅1・1メートル、長さ12メートルの横断幕で、金本知憲外野手(43)は「みんながついてる!」、選手会会長の新井貴浩内野手(34)は「想いを胸に共に頑張りましょう」、城島健司捕手(34)は「野球力を信じてます」と、それぞれ言葉をつづった。

 横断幕は開幕日の12日にファンにも直接メッセージを書き込んでもらい、その後、球場の外周に掲げる予定。