右手親指の骨を剥離骨折したソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が19日、福岡・西戸崎合宿所で練習を行った。患部をテーピングで固定しながら、打撃投手が投げる少し球速を抑えた球を打ち込んだ。開幕戦で負傷後、初のフリー打撃を行った。約1時間、バイクをこぎ汗を流した。「ゆるいボールを打てれば、大丈夫。ティー打撃は100%で振ることができる。全然、大丈夫」と語気を強めて言った。
右手親指の骨を剥離骨折したソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が19日、福岡・西戸崎合宿所で練習を行った。患部をテーピングで固定しながら、打撃投手が投げる少し球速を抑えた球を打ち込んだ。開幕戦で負傷後、初のフリー打撃を行った。約1時間、バイクをこぎ汗を流した。「ゆるいボールを打てれば、大丈夫。ティー打撃は100%で振ることができる。全然、大丈夫」と語気を強めて言った。

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