阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。

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立石の父和広さん、母郁代さんも倉敷に駆けつけ、球場で息子の勇姿を見守った。和広さんは「たくさんの声援の中で初打席、初ヒットでいいスタートがきれて本当によかったです。感謝の気持ちを忘れずけがなく頑張れ。このステージに立ててよかったね」とメッセージを送った。

【阪神】ドラ1立石正広アッパレ!プロ初打席初球を初安打/1軍デビュー戦まとめ