右手親指を剥離骨折しているソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が21日、ウエスタン・リーグ中日戦(雁の巣)で実戦復帰した。4番DHでスタメン出場。2回の第1打席に中日朝倉から中前安打を放った。第2打席は遊ゴロ。第3打席は左中間フェンス直撃の適時二塁打だった。「2打席目の詰まり方も含めてまったく問題なかった」と話した。
小久保は12日の開幕戦で死球を受けて剥離骨折。23日ロッテ戦(鹿児島)での1軍昇格が予定されている。
右手親指を剥離骨折しているソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が21日、ウエスタン・リーグ中日戦(雁の巣)で実戦復帰した。4番DHでスタメン出場。2回の第1打席に中日朝倉から中前安打を放った。第2打席は遊ゴロ。第3打席は左中間フェンス直撃の適時二塁打だった。「2打席目の詰まり方も含めてまったく問題なかった」と話した。
小久保は12日の開幕戦で死球を受けて剥離骨折。23日ロッテ戦(鹿児島)での1軍昇格が予定されている。

【日本ハム】新庄剛志監督「清宮くんの四球もデカかった」「明日は移動試合…難しい」/一問一答

【DeNA】相川監督「どんな投球がしたいのか、全く見えない」ビド2回8失点が響き反撃及ばず

【データ】巨人マルティネスが両リーグ最速30セーブ 5年連続は2人目 外国人投手では新記録

【甲子園】佐野日大ОBの沢村拓一氏、25年ぶり夏勝利の母校祝福「校歌を夏に聞けるなんて…」

【広島】8月6日「原爆の日」に3年ぶりピースナイター実施「野球ができることに感謝」新井監督
