<横浜8-11広島>◇21日◇横浜

 今季初の先発マウンドに上がった横浜清水直行投手(35)が6回途中9安打6失点で降板した。制球が定まらず、5回以外は先頭打者を出塁させる苦しい投球。左ひざ痛で出遅れ、満を持しての登板だったが、結果を出すことが出来なかった。「久しぶりの登板で感覚がつかめないまま、落ち着きのない感じで投球してしまった。次回までにしっかりと調整したい」と悔しさをにじませた。