阪神は21日、審判の正確性向上を求める要望書をセ・リーグ側に提出した。20日の巨人戦で、一塁の土山塁審がブラゼルの飛球を二塁手の脇谷が捕球したと判定し、真弓監督が落球していたとして抗議したが、覆らなかった。

 要望書では一塁審判の位置などを指摘。沼沢球団本部長は「おこがましいかもしれないが、今後の審判の技術向上につながれば」と話した。