<ロッテ1-2オリックス>◇28日◇QVCマリン
オリックスは今季最多13安打で毎回得点圏に走者を置きながら、2得点で逆転勝ちした。7回2死一、二塁でT-岡田外野手(23)が同点タイムリーを放ち、9回2死二塁で北川博敏内野手(38)が今季初の猛打賞となる勝ち越しのタイムリーを放った。
苦しみながらの連敗ストップに岡田彰布監督(53)も、どっと疲れた表情で振り返った。「久しぶりに打ったけど重いわな、点が入らんし。バントにしても慌ててな。そんだけ難しいということや、1つ勝つんは。今までズルズルいく展開ばっかり。打開するのは難しいということや」。デーゲームの3連戦を終えると、29日からの楽天戦(Kスタ宮城)に向け、慌ただしく移動した。



