<ソフトバンク5-2日本ハム>◇26日◇福岡ヤフードーム
日本ハムのボビー・ケッペル投手(29)が背信の大乱調で、3回でKOされた。初回に3四死球など制球を乱して自滅で3失点。2回も立ち直りの兆しが見えず、4安打を集中されて2点を追加された。首位ソフトバンクに連勝して迎えた、天王山の3連戦の3戦目だけに、梨田昌孝監督(57)ら首脳陣も早期決断に踏み切った。ケッペルは「自分のパフォーマンスを残念に思います。大事な場面で投げたボールが甘かったし、それをしっかりととらえられたことがこういう結果につながってしまいました」と反省の弁に終始した。




