ヤクルトは29日、7月6日から9月21日まで神宮球場で主催するナイター32試合で、従来より20~25%の節電を目標とする節電策を発表した。新たに電源車を1台導入し、照明灯1基分の電力を確保する。

 球場内の内野部分の照明器具約580台は、電力消費を抑えられる発光ダイオード(LED)照明に切り替える。グラウンドの照明も全灯時と比較して約22%減らし、スコアボードも明るさを落として対応する。