<ヤクルト10-7巨人>◇3日◇神宮

 リードを3点に広げた直後の3回2死一塁から、飯原誉士外野手(28)が左翼線に適時二塁打を放った。さらに続く相川亮二捕手(35)が中前適時打を放ち、この回4点を奪った。

 飯原は「打ったのはスライダー。大事な試合に使ってもらったので、少しでもチームの力になりたいと必死で食らいついていきました」とコメント。相川は「打ったボールはよく分からなかった。次がピッチャーなので、積極的にきたボールに向かっていきました」と話した。