巨人橋上秀樹監督代行(60)が敗戦投手となった堀田賢慎投手(25)をかばった。
堀田は同点の8回から3番手で登板。先頭の2番菊池に四球を与えると、続く3番ファビアンの中前打で無死一、三塁のピンチを招いた。4番坂倉は一飛に仕留めるも、5番秋山に左犠飛を浴びて、これが決勝点となった。
橋上監督代行は、堀田について「本当にずっと安定したピッチングをしていましたが、珍しく先頭打者にフォアボールを出して」としながらも「複数得点を取られてもおかしくないようなところでしたけれども、その後はしっかり立て直してくれましたので。1点は取れましたけども、最少失点で抑えてくれましたし、今までのこと考えれば1点ぐらい取られることもあるでしょう」と失点した後の投球を評価した。



