<オリックス0-3ソフトバンク>◇21日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク打線は4回までに9安打で3点を奪い、オリックスの寺原を攻略した。1回2死二塁でアレックス・カブレラ内野手(39)が低めの球を「コンパクトにセンター返し」の言葉通り中前打で先制。2回2死一、三塁では川崎宗則内野手(30)が中前打で追加点。いずれも追い込まれてからも逆らわず、素直な打撃だった。

 4回にも中犠飛で1点をもたらした川崎は「いつもこれぐらいの仕事ができればいい」と話した。