<セCSファイナルステージ:中日1-2ヤクルト>◇第3戦◇4日◇ナゴヤドーム

 前日に先発メンバーから外れた畠山和洋内野手(29)が、「4番一塁」で復帰した。1番は「T-山田」こと新人の山田哲人内野手(19)が2試合連続で先発出場。「ミスしても当たり前。積極的にプレーしたい」と意気込んだ。

 先発はCSファーストステージで中継ぎを務めた村中恭兵投手(24)。