横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。

甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れ28年ぶりの決勝進出を逃した試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロをたたき出すなど、聖地を沸かせた超高校級右腕は、NPBとメジャーという広い選択肢から、新たな野球人生を選ぶ。