ソフトバンク松本晴投手(25)が21日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に“秘密兵器”を持ち込んだ。
「ポータブルピッチングマウンド」で投手板と傾斜が再現されている。「最近、遠征用で買いました。平地で投げるのと傾斜で投げるのは、感覚が全然違うので。傾斜でフォームの確認をしたりします」。
個人で通販サイトから約2万円で購入。届け先は自宅ではなく球場宛て。「練習で使うのは初めて」と、さっそくキャッチボールやシャドーピッチングで使用した。「小指で持てます」と軽くて持ち運びの便利さもアピール。「これでどこでもシャドーピッチングができます」と、今季8勝左腕は、すっかりお気に入りだった。
ほかには大津亮介投手(27)、リバン・モイネロ投手(30)が参加。途中から腰のリハビリ中の徐若熙(シュー・ルオシー)投手も姿を見せた。



