阪神福原忍投手(34)が5日、兵庫・西宮市内の球団事務所で残留交渉に臨んだ。08年に国内FA権、10年に海外FA権を取得している。13年目の今季は、中継ぎとして自己最多の55試合に登板し、防御率2・59、11ホールドと活躍を見せた。「残ってくれと言うありがたい言葉をいただきました」と残留を要請されたことを明かし、今後も検討を続けていく。