<セCSファイナルステージ:中日5-1ヤクルト>◇第4戦◇5日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトはCSファイナルステージ第4戦で初めて前日と同じ打順を組んだ。1番は「T-山田」こと新人の山田哲人内野手(19)が3試合連続で先発。4番は畠山和洋内野手(29)が務める。試合前、小川淳司監督(54)は「負けていい試合はないという状況に変わりはない」と引き締めた。

 先発は「ジャイアン」赤川克紀投手(21)が務める。