<パCSファイナルステージ:ソフトバンク2-1西武>◇第3戦◇5日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク杉内俊哉投手(31)は延長10回途中1失点の好投が報われた。降板する際は先制を許していただけにガックリとうなだれて涙を流したが、直後に味方が追い付き、最後はサヨナラ勝ちした。

 レギュラーシーズン同様になかなか援護に恵まれない展開だったが最後に好転。「勝って良かった。勝って救われた」とかみしめた。