<セCSファイナルステージ:中日5-1ヤクルト>◇第4戦◇5日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトが完敗を喫して追い込まれた。1回に失策がらみで4点を奪われ、反撃も3回に山田哲人内野手(19)が放った適時二塁打による1点にとどまった。王手をかけられた小川淳司監督(54)は「何もないです。もう後がない。明日頑張るしかない」と言葉少なに球場を後にした。