<セCSファイナルステージ:中日5-1ヤクルト>◇第4戦◇5日◇ナゴヤドーム

 中日が打線の奮起で快勝し、日本シリーズ進出へ王手をかけた。2試合連続1点止まりだった打線は初回、平田良介外野手(23)の満塁走者を一掃するタイムリー二塁打などで4点を先制すると、このリードを守り切った。落合博満監督(57)は「いいんじゃないでしょうか。これで」と満足そうだった。