<セCSファイナルステージ:中日5-1ヤクルト>◇第4戦◇5日◇ナゴヤドーム
好投を続けてきたヤクルト投手陣が、中日打線に攻略された。先発赤川克紀投手(21)が、1回に4失点。巨人とのCSファーストステージ3戦目では度胸満点の投球で、巨人打線を抑え込んだが、持ち味の大胆な投球が影を潜めた。3点ビハインドの5回からは山本哲がマウンドに上がったが、ブランコのソロ本塁打でリードを広げられた。中日に王手をかけられたが、荒木チーフ兼投手コーチ(47)は「いつもと変わらず守りに入らず、攻めていきたい」と強気な姿勢を求めた。




