<セCSファイナルステージ:中日2-1ヤクルト>◇第5戦◇6日◇ナゴヤドーム
中日は2-0の9回に登板した岩瀬仁紀投手(36)が先頭の代打川本に二塁打を浴び、2死後、青木の適時打で1点差とされた。ここで落合監督はマウンドに足を運び、岩瀬に言葉をかけて交代させ、3番手の浅尾拓也投手(27)が畠山を打ち取ってリードを守った。
試合を締めることができなかった岩瀬は「ボールは良かったんだけど、しょうがない」と淡々と話し、浅尾は「何とか勝っているままで終わりたかったので、よかった」とほっと胸をなで下ろした。



