オリックスの守護神アンドレス・マチャド投手(33)が今季16セーブ目を挙げた。2点リードで迎えた9回、5番手で登板。先頭の中日石川昂弥内野手(24)に左越え二塁打を許したが、動じなかった。
鵜飼航丞外野手(27)を三ゴロ。代打ジェイソン・ボスラー外野手(32)を左翼・中川圭太内野手(30)のフェンス際の好捕で左飛。村松開人内野手(25)を空振り三振に仕留め、無失点に抑えた。
「しっかりといい結果でチームが勝ったので、とてもハッピーです。いつもいい守備に助けてもらっている。みんな、小さいことにも注意をはらって守ってくれている。僕もみんなのために一生懸命投げています」
これで4月19日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から14戦連続セーブ。圧倒的な存在感を誇る。頼れる守護神は「まだまだこれから続けてチームを助けていきたいと思います」とさらなる奮起を誓った。



