<日本シリーズ:ソフトバンク3-0中日>◇第7戦◇20日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク山崎勝己捕手(29)が、貴重な追加点となる適時打を放った。8番長谷川勇也外野手(26)が敬遠され、1-0の4回2死一、二塁で打席が回ってきた。執念で右前へ運び、二塁走者の松中信彦外野手(37)を迎え入れ、一塁ベース上でガッツポーズ。「狙い通りです。ドンピシャ。気持ち1本で何とか打てました」と話した。